自分の甘さ

先日、僕が近い将来やってみたいと温めていた事業計画書を
専門の方にジックリと見て頂く機会があった。

結果は、惨敗。。。

自分自身でも計画書の詰めが甘いのは分かっていたけれど、
そもそも、その前提としての心構えからして全くなっていなかった
ということをガツンと気付かされた。

これまで、自分で何かを起ち上げるということの
漠然としたワクワク感だけに目が行っていて、
それに伴なう失敗のリスクや精神的な辛さについて
十分に考えることができていなかったのだと思う。

自分が進みたい方向性にほんの一歩だけ踏み出してみて、
自分自身の夢から「まだまだ甘いぞ、若造!」と言われた、
そんな経験だった。ほんと、情けない限り。。。


ま、というわけで、まだまだ精進が必要なようです。

もちろん、こんなことで夢を諦めるつもりはサラサラないので、
事業計画と自分自身に精一杯磨きをかけて出直すつもり。

一歩一歩、確実に進んでいこう。

GW

会社勤めを始めて3年目になるけれど、
ゴールデンウィークが待ち遠しいという感覚は初めてな気がする。

日本に帰ってきてから2ヶ月半くらいが経とうとしてるわけだけど、
平日はもちろん、休日も含め、錆び付いていたエンジンをフル回転させて走り続けている。
別に壊れそうなレベルでスピードを出している感じではないけれど、
ちょっと車を止めて外の景色をゆっくり眺めてみたいなぁという、そんな心境なのです。

それによって、進むべき道をもっと正確に把握できたりとか、
より快適な走り方を見出せたりだとか、はたまた、
もっと魅力的な行き先を見つけられる気がするのです。


と、カッコいい言い訳をしてみたものの、
要は単純にちょっと疲れが溜まってしまっているのです。。。
うーん、情けない。

とにかく、早く来い来い、ゴールデンウィーク!

世間の注目とリスク

先週号のAERAに、僕が仲間たちと運営している団体が掲載された。
今までスポーツをやっていて雑誌やら新聞やらに載ったことはあるけれど、
自分が起ち上げた何ごとかがメディアに取り上げられるというのは、初めての経験。

別に大したことではないのかもしれないけれど、
やはり、単純にとても嬉しい。


ちなみに、取り上げられた特集のタイトルは
「夢と理想はビジネスで実現する」

若手社会人が、ビジネス的な観点・スキルを使って
社会貢献に取り組む事例を紹介した特集記事だ。

いま、若手社会人のこうしたSocialな動きには大きな関心が集まっている。
実際に、メディアが関心を寄せるに値するような動きが起こっていることは事実だと思う。
僕の周りにも、こうした動きに関心を持ち、実際に行動を起こしている仲間が、沢山いる。

でも一方で、実はそこまでのウネリが起きているのか、まだ疑問だとも感じている。
抽象的ではあるけれど、まだまだみんな揺れている気がするし、
ハッキリとした進むべき道を見つけている人は、本当に一握りしかいないと思う。

そして、ウネリがまだ中途半端な状態で過度な注目が集まれば、
それによって、せっかくのウネリは一過性の「〇〇ブーム」として片付けられかねない。

せっかくの同世代の情熱を、そんな風に終わらせたくない。
日本全体を突き動かすような、そんなウネリを、つくりだしたい。

そのためにも、自分はどこかのタイミングで、
本腰を入れて何ごとかに取り組んでいきたいと思う。


…と、休日出勤をしながら吠えてみるサラリーマンなのでした。

「徹」

最近、どうも外向きのアンテナが弱まっている気がする。
色々なイベントに行ったり、やったことのないことに挑戦したり、新しい仲間を見つけたり。。。
そんな、いつもの自分が普通にやっている、そんな当たり前のことができていない。

こうしてブログを書いていても、なかなか書くべきことが見つからない。
アメリカにいたときには、書きたいことが溜まりすぎていて困ったくらいなのに。。

やはり日本に帰ってきて、忙しいということも1つの要因だろう。
もっと時間があったら、気持ちに余裕があったら、もっとアンテナを張れているのだと思う。

でも、珍しいことに、
今年の自分はそれでいいのかなー、とも思っている。


2010年が始まるとき、今年の目標を決めた。

目標は、漢字一文字で「徹」
今年は、自分がやるべきことに集中するという意味だ。

自分はワクワクすることを感知するアンテナを伸ばして、
色々な刺激を追い求めるのが好きだし、得意なんだと思う。

でも、今年はもう少しドッシリと構えて、「これをやる!」と決めたことに徹して、
その一つ一つで満足のいく成果を残すことを、何より大事にしていきたい。

自分のためにも、そして、約束を交わした家族や仲間たちのためにも、
今年は「徹する」ことにこそ、自分のアンテナを向けていきたいのです。



…というわけで、ブログの内容はどうしても単調に
なってしまう気がするけど、どーかご勘弁下さいませ。

Sakura

いよいよ、家の前の桜が咲いた。

やっぱり目黒川沿いに越してよかった。

心からそう思わせてくれる、この桜の美しさ。
なんだか湧き出るようなパワーを与えてもらえる気がします。
やっぱり、日本の春は最高っすね。


そして、2010年の春がやってきたということは、
会社員としてもいよいよ3年目のシーズンが開幕しったってこと。
間違いなく、勝負の年です。

悔いのないよう、張り切ってやっていきます!