2012年の漢字

一昨年の2010年は、「徹」する年でした。

好奇心旺盛な自分に対して、あえていくつかのことに
集中するという制約を課して、できるだけ、自分がやると
決めたことだけに時間を使うように心掛けました。

昨年2011年は、「感」という漢字を目標に据えました。

自分がワクワクする気持ちや、涙が出るくらい心が動くことに
正直に向き合って、自分の感性を大事にするよう努めました。
それから、誰かの気持ちに共感することも大切にしようと決めました。

自分の感性や共感する力はまだまだ足りていないと感じていますが、
それでも、こうして自分の「感」じる力に意識を向けたことで、
起業をはじめ、いくつかの後悔のない行動を取ることができました。


そして2012年。

今年は、「誠」という漢字を掲げて1年を過ごしたいと思います。

昨年は5月にクロスフィールズを立ち上げ、信頼する仲間と
支援して下さる方々ともに、無我夢中で事業の根幹を創り上げてきました。

今年は、自分たちの事業が色々な意味で花開く年になるかと思います。
(アホだと言われそうですが、これには不思議なくらいに自信があるのです)

肝心なのは、自分たちが、どのように花を咲かすかということです。


大企業にサービスを導入して頂いても、事業がどれだけ飛躍したとしても、
展開している事業に自分たちが大事にしたいミッションが体現されていなければ、
自分たちがやっていることには何の意味もないと思うのです。

また、どれだけミッションを体現する事業が飛躍していったとしても、
一緒に働くメンバーたちが、自分たち自身で大事にしようと決めた価値観を
守れていなかったとしたら、それはチームとしては最低の状態です。

それに、日頃から自分たちを応援して下さる方々一人ひとりへの感謝の気持ちを
忘れるようなことがあったら、この事業には何の価値もないと思います。

そして何より、自分たちや応援して下さる方々がワクワクできるような、
「世の中を変えられる」実感を本気で持てる事業てなければ、この事業はダメなのです。


今年は、どんな状況にあったとしても、いま書いたような
自分が絶対に守らなければならないことに常に「誠」実に行動していきます。
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