NGOユイマールの挑戦と太陽のコンサート

いまだに違和感は消えないのだけど、最近は自分も人前で
講演やプレゼンをさせて頂く機会が多くなってきた。

自分が話をしている瞬間というのは、少なくともその瞬間は
その場にいる方々の貴重な時間を独占しているというわけで、
自分が話すことで少しでも何かしらの刺激やら気付きやらを
与えられないかと試行錯誤をする日々が続いている。。。

ただ、人前で共感を呼ぶっていう観点では、どう転んでも
この人には絶対にかなわないなぁと思う人がいる。

彼女の名前は、照屋朋子

照屋朋子

NGOユイマールという団体の代表を務める若きNGO経営者だ。

子どもが夢に向かって歩める社会を世界中で実現すべく、
いまはモンゴルのマンホールチルドレンを救う孤児院
「太陽の子ども達」を運営し、目覚しい成果を上げている。

僕が最初に彼女と出会ったのは、ある団体のイベントで
彼女がプレゼンしているのを聞かせてもらったときだった。

彼女の小さな身体から発せられるパワーに、
文字通り、雷に打たれたような衝撃を受けたのを覚えている。

彼女がNGOユイマールを立ち上げるに至った背景、
様々な苦難を乗り越えて活動を継続してきたプロセス、
そして何より、活動で変わった子どもたち1人1人の物語。

その全てが、直球で胸に訴えかけてくる。

僕はいま彼女とはすごく親しい友人になっていて、
彼女のプレゼンは色々なところでもう10回くらい聴いている
気がするけれど(笑)、毎回毎回泣かされてしまうくらいだ…


きっと僕が下手な文章で彼女の活動を伝えようとしても
上手くいかないので、まずはぜひ、この映像を見てほしい。





・・・どうでしょう?
彼女の想いと、彼女の起こした奇跡が垣間見れたんじゃないかと思う。

でも、冒頭にも書いた通り、彼女の凄みは何と言っても彼女自身が
発する言葉なわけで、個人的にはやっぱり彼女の話を生で聴いてほしい。

そして、そんな彼女のパワーとNGOユイマールの活動を体感できる
絶好の機会がある。なんと、彼女率いる孤児院「太陽の子ども達」の
子ども達が、11月に日本にコンサートのためにやってくるのだ。


太陽のコンサート2012

太陽のコンサート公式ウェブサイト2012


コンサート当日は、照屋代表の熱いスピーチも聴くことができ、
子ども達のプロさながらの感動の演目を観れるという豪華な内容だ。

なお、このコンサートはNGOユイマールの大事な資金源になっていて、
このコンサートの収入によって、これからのユイマールの活動や
子どもたちのこれからの未来が変わってくるといっても過言ではない。

このコンサートを色々な人に知ってもらいたい人は、ぜひコチラへ。

ちなみに、僕も11月13日(火)の銀座開催の会を観に行く予定です。
観に行く皆さん、ぜひ会場でお会いしましょう!

NPO法人クロスフィールズ
小沼大地(@daichi0715
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