企業がNPOと協働すべき3つの理由

こんなに驚いたことはないというくらい驚いたのだけど、先週金曜(3/23)の日経MJ朝刊1面に
パナソニック×クロスフィールズの「留職」プログラムを大きく取り上げて頂いた。

【日経MJ朝刊1面】パナソニック×クロスフィールズ「留職」プログラム

自分たちのような設立間もない団体をこのような形で取り上げて頂いて、
担当して下さった記者さんやご紹介頂いた方には感謝の気持ちで一杯だ。

さて、こんな小さな団体が取り上げられたのは運が良かっただけだったとしても、
「企業とNPOの協働」という流れに今後益々注目が集まるのは間違いないだろう。

今回の記事で焦点があたっているのは、いま、企業がNPOとタッグを組んで
社員育成や新製品の開発を行なうようになってきているという新たな潮流だ。

ここで言う協働とは、「寄付します」とか「ボランティアします」といった
社会貢献の分野に閉じた伝統的な協働ではなく、企業にとってのビジネスそのものだ。

そう、いま企業は、ビジネスをするためにNPOと協働するようになっているのだ。

・・・と、いきなりこんな過激なことを言っても、マニアでもない限りは
なかなか理解できないと思うので、いまなぜ企業がNPOと協働しようとしているのか、
その理由を自分なりに3つほど書いてみたいと思う。


① 企業が入り込めない現場で顧客の声を聞ける

まず第1の理由は、活動現場を持つNPOに入っていくことで、
企業が普段は聞くことのできない顧客の生の声を聞けることにある。

記事にも書かれているように、ベネッセは教育系のNPOであるカタリバに社員を
派遣している。これは、教育の現場での活動に入り込むことで、高校生たちから
「通常のグループインタビューでは聞けない本音が次々と飛び出す」
ことにベネッセがビジネス上での大きな魅力を感じていからである。

クロスフィールズがベトナムNGOでの現地業務をアレンジした
パナソニックの社員さんも、「データや調査レポートを通じて見ていた
ベトナムとは全く違う、そこに住む人たちの"顔"が見えるようになった」

と繰り返し言っていた。これも、駐在員たちが都市部にある駐在所と高級住宅地とを
往復することでは見えてこない、現地マーケットの深い理解へと繋がっている。

このように、NPOを生活の現場を熟知するパートナーだと捉えて協働する
新たなアプローチで、先進的な企業は社会の現場に入り込もうとしているのだ。


② 社員の"情熱"に火をつけることができる

これはこのブログでも再三書いてきたことだが、若手世代がモチベーションを
感じる源泉は「目に見えるもの」から「目に見えないもの」へとシフトしている。

とにかくお金を稼いで利益のみを追求するという仕事ではなく、
社会を変えているという実感を持てる仕事に対してこそ、
特に感度の高いビジネスパーソンほど魅力を感じるようになっている。

こうした社員のモチベーションの源泉の変化に目をつけた企業が、
NPOとの協働を社内で戦略的に取り組み始めているのだ。

たとえば、NECやパナソニックは、サービスグラントという団体と組んで
本業のスキルを活かしたNPOへのスキル提供(プロボノ)を企業内で実施することで、
社員のモチベーション向上や会社への帰属意識の強化を狙っている。

クロスフィールズが支援したパナソニックの社員さんも、ベトナムでの業務を経て
「松下幸之助さんが創業期に見ていた景色というのは、きっと"ものづくり"を
 通して目の前の人や社会全体を豊かにできるという大きなビジョンだったのだろう」

ということを感じて、会社での仕事に対する考え方が大きく変わったという。

日々の業務を苦痛な義務としてこなす社員しかいない組織よりも、
目の前の仕事にも想い・情熱を持って取り組む社員に溢れた組織とでは、
組織としての力に、これからますます大きな差が出てくるに違いない。


③ イノベーションの源泉がそこにある

そして最後に、NPOとの協働こそが、いま日本企業が
イノベーションを起こすために最も効率の良い方法だからである。

なぜか。それは、NPOとの協働とは「既成概念の枠を超えること」だからだ。

すべての企業がそうだとは言わないが、多くの日本の大企業のは、様々なルールに
しばられているように見える。若手が何か新しいアイデアを出したとしても、
それは前例がないだとか時期尚早だという理由で、アイデアや情熱の種は消えてしまう。
彼らには、そのアイデアを試す場や機会さえ、与えられることがないのである。

そんな中、NPOという異なる目的関数で動く組織とかかわることは、
企業が、組織や前例の壁や既成概念の枠を取り払う最高の機会になりうる。

NPOの多くは、既存の社会システムの延長線上では解決できないような難しい社会課題に、
非常に限られたリソースで立ち向かっている。そして、この何もない環境でのチャレンジは、
既成概念の枠を超えた素晴らしいアイデアを生み出すための最適な環境になっている。

例えばダノン社は、バングラデシュにおいてグラミン銀行と組んで
現地女性たちのネットワークを活用することで、低価格で栄養価の高いヨーグルトを
貧困地域の人々に提供して利益を上げることに成功しているが、
これは本社の会議室で社員がいくら頭を捻っても出てくるアイデアではない。

また、パナソニックの社員さんを派遣したベトナムNGOの代表は、その社員さんの言葉を借りれば、
「彼ほどに感性が研ぎ澄まされた人は日本にはいない。リソースがない中で、目の前の課題を
 解決しようと必死に創意工夫を繰り返すことが、次々とアイデアを生み出せる人を育てている」
のだそうだ。この発言には、クロスフィールズのスタッフもとても驚いてしまった。

元P&G社CEOのA・G・ラフリーによれば、NPOとの協働に積極的に取り組む同社では、
イノベーションの40%以上が先進国以外の地域で生まれるようになったらしいが、これも頷ける話だ。

リソースがない中で困難な社会課題に取り組むからこそ、
既成概念の枠を超えた新たなアイデアが生まれるのだ。

だからこそ、NPOとの協働はイノベーションへの近道なのだ。


+ + +


以上、企業がNPOと協働すべき3つの理由を僕なりに書いてみた。

もしかしたら、NPOの活動をビジネスに活用するなんてけしからんという人が
いるかもしれない。でも、思い切って言ってしまうと、僕はその考え方は古いと思う。

もはや、ビジネスと社会貢献を別々に考えることは意味がない。

ビジネスとは社会に対して貢献するために存在しているし、
社会を変えていく活動こそが、企業活動そのものなのである。

これからますます社会課題が多様化・複雑化していく日本において、
多くの日本企業が創業期にもともと当たり前のように持っていた価値観に、
いまこそ僕たちは立ち返るべきだと、僕は強く思っている。

NPO法人クロスフィールズ
小沼大地(@daichi0715

社会イノベーター公志園

実はいま社会イノベーター公志園というものに参加している。

このイベントは、社会が抱える課題に真正面から対峙し、
まだ見ぬ未来と格闘する社会イノベーターたちが全国から集い、
その公の志を語り合い、自分たちを磨きあうというものだ。

今回、僕は光栄にもその全国大会に出場させて頂くことになった。


社会イノベーター公志園DVD プロモーション from koshienmovie on Vimeo.




今週末が公志園2012のキックオフイベントだったのだが、
いくつか思ったことがあったので、少し感想を書いておきたいと思う。


①圧倒的な情熱と信念と個性を持つ出場者たち

キックオフイベントで他の出場者の方々のプレゼンを見て、本当に驚いた。

ほんの数分ほどのプレゼンだったのだが、皆さん驚くほどに胸に響くことを
超満員450人の会場に語りかけていて、自分も何度も鳥肌が立ってしまった。

今回の公志園に出場している人たちは、これまでにもずっと高い次元で
自分と社会と向き合ってきて、素晴らしい実績を積み上げてきた方々だ。

社会イノベーター公志園2012の出場者一覧

僕だけが、ほとんと実績のない中でギリギリ滑り込みで出場させて
頂いたという感じで、この場にいるのは本当に恐縮な思いでいっぱいだ。

それにしても、この「ヤバい、信じられないほどレベル高い…」という感覚、
これまでも何度か感じたことがあるなぁと思って、さっきハッと気付いた。

これは、僕が大学時代にラクロスでU-21日本代表に選ばれた時の感覚だ。
選考に残って代表合宿に行った時、大学や関東のユース組織ではそれなりに
やっていけた自分が全く通用せず、呆然としたのをすごく覚えている。

いま感じているのは、あの時に感じた焦りや危機感に近いと思う。

ただ、一方で代表に選ばれて苦悩した時期というのは、
僕の部活人生で自分が最も成長したと感じた期間の1つでもある。

今回こうして公志園という場に呼んで頂いたのは、何かの縁だ。
今はただ、せっかく頂いた機会を活かし、目一杯に成長していきたいと思う。


②ビジネス界のリーダーによる"伴走"

公志園を運営するのは、ISLというNPO法人だ。

この組織は、ビジネスリーダーたちに対するリーダーシップ教育を
10年以上に渡って実践してきた組織であり、大企業の経営を担っていく
リーダー層の人材には、ISLのプログラムの卒業生も少なくない。

そして贅沢なことに、公志園には、こうしたISLの卒業生たちが
"伴走者"という形で参加し、出場者たちとともに、
公志園のプロセスを4ヶ月間に渡って一緒に戦ってくれるのだ。

今週末にはこの"伴走者"たちとの顔合せもあったのだが、
たった2時間ほどの対話で、自分が丸裸にされてしまったのを感じた。

ビジネスの世界で百洗練磨の方々からのコメントは切れ味が鋭く、
まるで自分のはらわたにまで食い込んでくるようなものだった。

もちろん、行動を起こしている実践者としては、突然現れて
好き放題言ってくる人に対して、憤りの気持ちがないわけではない。

しかし一方で、特に自分がクロスフィールズという組織で
立ち向かっていくべき相手とは、ビジネス界のリーダーたちだ。
この人たちの心が掴めなければ、僕たちは前には進めない。

せっかくコミットしてくれる"伴走者"を良い意味で上手く活用して、
自分たちの団体のレベルを2ステップくらい高めていきたいと思う。


③志の伝播を引き起こす素晴らしい仕組み

そして最後に、公志園という仕組み自体が素晴らしいと僕は感じた。

誰かの志にフォーカスがあたり、その志が経験ある方々によって磨かれ、
その磨きこまれた志が、多くの人たちに対して発信されていく。

発信された志は、多くの人々からの共感に繋がっていき、同時に、
何かをやりたいと思う人たちを強烈に鼓舞していくことになる。

そしてそこからは、何かまた新しい志が生まれていく…


そんな"志の伝播"の仕組みこそが、公志園なんだと僕は感じた。

出場しておいてから何を今さらという感じではあるのだけど、
この公志園という枠組みは、本当にスゴいものなんじゃないかと思う。

公志園に出場できたという幸せを噛み締めながら、
これからの4ヶ月間、全力で精進していきたい。

NPO法人クロスフィールズ
小沼大地(@daichi0715

まだつながらない点

東日本大震災から丸一年が経過した。


今からちょうど1年前の2011年3月11日、
その日は偶然にも僕の前職の会社への最終出社日だった。

前職での最後のひと仕事として退職挨拶の
メールを書いている時に、地震は起きた。

翌週から独立して全力で駆けまわる予定だった僕だが、
当然のようにアポは全てキャンセル。途方に暮れた。

日本が大変な状態の中で無職でやることもなかった僕は、
ある意味では自然な流れで、被災地支援の活動に携わった。

約2ヶ月間、シビックフォースという災害支援NPOの
物資運搬事業の責任者として、それこそ、とてつもなく働いた。
肉体的にも精神的にもハードな仕事だったけれど、
同時に、とてもやり甲斐のある仕事でもあった。

ゴールデンウィークに入るくらいの時期には多くの企業で
平常の業務状態に戻り始めたということを聞き、そのタイミングで
僕は震災支援の活動を離れ、クロスフィールズを創業することにした。

それからは我武者羅にクロスフィールズの活動に奔走して、今に至る。


振り返ってみると、東日本大震災が起きた3.11を境として、
僕の人生は全く異なるものになったわけだ。なんとも、不思議な話だ。

スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で残した
伝説的なスピーチの中に、"Connecting the dots"という話がある。

一件何の関連性もないと思っていたイベントや知識・経験が、
後々になって綺麗な線として繋がるという奇跡的な現象を、
ジョブズは彼の人生での重要な出来事とともに力強く語っている。
(ちなみに、僕はこの話の大ファンだ)




まだまだ短い自分の人生ではあるけれど、起業してからというもの、
この話がピンときてゾクゾクっとするようなことが、実はすごく多い。

協力隊での経験や人脈が信じがたいところで今の仕事に活きたり、
ふとした瞬間に小学校時代の授業での記憶が急に蘇ることもしょっちゅう。
まるで、これまで生きてきた全過程が繋がっていると思えるくらいだ。

でも、ただ一点、東日本大震災という出来事と、その後に自分が復興支援に
従事したということだけは、まだ自分の中で繋がりが見出せていない。
震災の経験だけが、僕の中ではストーリーとして整理できていないのだ。

でも、なぜだか分からないけど、今はまだつながらないこの点が、
いつの日か自分にとって大きな意味を持つ日が来るような気もする。


You can't connect the dots looking forward.
You can only connect them looking backwards, so you have to
trust that the dots will somehow connect in your future.

(先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない)
(だから将来何らかの形で点がつながると信じなければならない)

You have to trust in something--your gut, destiny, life, karma,
whatever--because believing that the dots will connect down the road
will give you the confidence to follow your heart, even when it leads
you off the well-worn path, and that will make all the difference.

(何かを信じなければならない。直感、運命、人生、カルマ、その他何でも)
(点がつながると信じることで、たとえそれが皆の通る道からはずれても)
(自分の心に従う自信が生まれる。これが、大きな違いをもたらしてくれる)

Steve Jobs



僕にとっても誰にとっても、そしておそらく日本という国にとっても、
東日本大震災という出来事は、まだ頭の中で整理のつかない出来事だと思う。

でも、いつか震災の経験が何らかの素晴らしい未来に繋がっていくことを
今はただただ信じて、僕たちは前を向いて進むしかないんだと思っている。


最後になりましたが、震災で犠牲になった方々のご冥福をお祈りします。

NPO法人クロスフィールズ
小沼大地(@daichi0715

無用の用 ~あるシェアオフィスの話~

尊敬する友人から教えてもらった言葉に、「無用の用」というものがある。

これは老子や荘子が用いた言葉らしく、
「一見役に立たないと思われるものが実は大きな役割を果たしている」
というのが言葉の意味らしい。

荘子はこの概念を、以下のような分かりやすい例えで説明している。

無用ということを知って、はじめて有用について語ることができる。
大地は広大だが、人間が使っているのは足で踏んでいる部分だけである。
だからといって、足が踏んでいる土地だけを残して周囲を黄泉まで
掘り下げたとしたら、人はそれでもその土地を有用だと言うだろうか


なるほどどうして、これは分かりやすい。

さて、最近この「無用の用」という言葉がまさにピッタリだなぁと思っているのが、
自分たちがいまお世話になっているSPROUT(スプラウト)というシェアオフィスだ。

SPROUT

起業してすぐの頃にはオフィスを転々としていた自分たちだけれど、
今のオフィスに移ってからは、この場所に惚れ込んで、完全に居着いている。

オフィスの管理をしているのは、Sow Experienceさん
別にシェアオフィス事業を本業にしている会社ではなく、体験型ギフトという
面白い商材を扱っている、創業8年目を迎える元気のいいベンチャー企業だ。

なんでも、彼らが今のオフィススペースを気に入って借りてみたところ、
「明らかに自分たちには広すぎた」とかいうゆるーい理由で、
なかば勢いで、このシェアオフィス事業を始めてしまったということ。
このあたりも何だか「無用の用」な匂いが漂ってくる。


では、なぜ自分たちがこのシェアオフィスを気に入っているのか。
もちろん、一見して明らかにメリットだと感じられる部分も数多くある。

・同じようなステージの起業家の同志たちからパワーがもらえる
・先輩起業家からアドバイスをもらえたり、色々な人を紹介してもらえる
・家賃が安い上に、コピー機その他も共有できて、とっても経済的

でも、ここSPROUTの良さは、もっともっとアバウトで、
言葉ではおよそ表現できないような部分にある気がしてならない。

きっと入った瞬間に誰もが感じることなんだけど、なんとなく、
空間全体がクリエイティブで楽しくて、ワクワクする感じがするのだ。

太陽の光がふんだんに入ってきて、なんかいい感じの音楽が流れてて、
そこで働いている人も、みんなベンチャーで大変なはずなのに、
とにかくワイワイ楽しそうに働いている。そう、なんか、いい感じなのだ。

で、一体この感じはどこから来るんだろうと思っていたところに、
最近、このオフィスを象徴するようなとんでもない物体が搬入された。

これ、何だか分かるだろうか?

SPROUT3.jpg


ありえない話だけど、実はこれ、普通にデスクなのだ。

SPROUT2


4階層になっていて、当たり前のことながら一番高い机に登るのは大変で、
そしてこれもまた当然ながら、降りるのはもっともっと大変だ。

実は自分も、はじめは「一体なんの意味があるんだよ...」と思っていた。
でも、横で見ていて、この物体がどんな役割を果たすかが次第に分かってきた。

およそ実用的ではないこの変な物体がオフィスに置かれたことで、
このオフィススペースには、何らかの"ネジレ"みたいなものが起きている。

最近このオフィスを訪れる人はみな、「なんですかこの物体?」と、誰かに
聞く必要もないような質問をしてしまう。すると、その質問を聞かれた人は、
どんなに忙しくても、ついニヤニヤしながら「実は机なんです」と答えてしまう。
ちょっと時間があれば「ちょっと最上階に座ってみます?」なんて会話に発展して、
気がつけばその場にいる人たちで記念撮影なんかして、みんな仲良しになっている。

また、夜中に作業が進まずに一人で「うーむ…」と悩んでいる時なんかも、
「そうだ」と思い立って恥を捨てて一人4階のデスクに登って仕事をしてみると、
意外とパッといいアイデアが浮かんできて、作業が一気に進んだりしてしまう。

これぞまさに、「無用の用」じゃないでしょうか?

論理的・経済的に考えたらこのデスクを導入することの意味はないかもしれないし、
この価値を無理やり数値で表そうとしても、それは全く意味のないことだと思う。

でも、この途方もない不思議なワクワク感が、目の見えない価値として
人を惹きつけているから、僕たち利用者は幸せに楽しく働けてしまうのだ。


長々と書きましたが、何が言いたかったかというと、
「SPROUTは絶対オススメ」ってことなんです。
なんでもあと残り5組くらいらしいですよ。お早めに。

(注)Sow Experienceさんにサクラを頼まれてこの記事を書いたわけじゃありません。

NPO法人クロスフィールズ
小沼大地(@daichi0715