カリブ紀行

ご無沙汰しております。

不思議なもので、街の雰囲気が忙しないとゆっくりと
自分に向き合う時間を取るのが難しくなる気がします。
ニューヨークに来てから、どーもダメです。。。

ひとまず、昨年の積み残しということで、年末年始の旅行について。

今回は、ボブ・マーリーの国とチェ・ゲバラの国に行ってきました。
書きたいこと山ほどあって止まらなそうなんで、写真だけにしておきます。


~ジャマイカ編~

ラスタ文化の国ジャマイカでは、ボブ・マーリーが国民的英雄
ボブ・マーリー

クセになる国民食、ジャーク・チキン
ジャーク・チキン

滝のぼりという究極のアトラクションができる、ダンズ・リバー
ダンズ・リバー

美しすぎる海を持つ、モンティゴ・ベイ
モンティゴ・ベイ

モンティゴ・ベイに沈む夕日
モンティゴ・ベイの夕焼け


~キューバ編~

50年前の建物とクラシックカーの街、首都ハバナ
ハバナ市内

ハバナ市内では、街の至る所で生演奏が聴こえてくる
キューバ音楽

ライトアップが美しい、旧市街のカテドラル
カテドラル

カストロがつくったこの国も、
1月1日で51回目の革命記念日を迎えた
フェデル・カストロ

キューバだけでなく中南米が誇る英雄、チェ・ゲバラ
革命広場

以上です。


それにしても、特にキューバでは考えさせられることが多かったです。
全世界で行き過ぎた資本主義が綻びを露呈する中、
キューバの人々の笑顔が、ボクにはとても眩しかったです。


…と、ここのところ旅行ネタが多くなっていますが、
NPO/NGO系のことも引き続き書いていこうと思います!
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