最後の旅

2度の国内放浪の旅が終わった。

「日本のこと、何も知らなかったんだなぁ…」
と、そんなことを心から感じる経験でした。

とにかく、日本最高っす。


さてさて、ついに修士論文の発表も無事終わって、
あと1ヶ月と少しで7年間に渡った学生生活も終わりになる。

最後の最後で何をやるか、かなり迷ったけど、
結局はシリアへの里帰りの旅に出ることにしました。

なんというか、自分の原点に返ろうかなぁ、と。

とはいえ普通に帰るだけじゃツマランだろうということで、
かなり複雑な経路で寄り道をしながらノンビリと行くつもりです。

ちなみに今はエジプトにいます。寒いです。
シリアにいる友人たちとの再会、楽しみだなぁ・・・

ではでは、気をつけて旅します。


シナイ山

↑写真はエジプトのシナイ山。モーゼが十戒を授かった場所です。

憧れの地に到着

九州につづき、ぶらり東北・北海道の旅に来てます。

新潟、山形、仙台、盛岡、青森、函館、札幌・・・

主な場所だけだとこんな感じのルートで周ってて、
その周辺の気になる場所に立ち寄るって感じで周ってます。
相変わらず、鈍行列車と友人宅・マンガ喫茶の旅です。

ちなみに今日は、財政再建団体の夕張市に行ってきました。
運良くメロン農家の人と色々と話し込む機会に恵まれて、
メディアを通したネガティブな印象とはだいぶ違う
「どっこい普通に暮らす夕張の人たち」を感じてきました。


と、夕張の話はさて置き…


ずっと憧れていた場所に、ボクはついに辿り着きました。

そう、小学校の頃から地図帳を見ては
一体どんな場所なのだろうかと空想していた場所…

15年の歳月、ずっと訪れたかった土地…

それが、函館から電車で1時間ほどにある、





小沼です。

期待していた通り、すんげー綺麗なとこでした。

小沼

↑雪と氷とで覆われた、北海道の広大な「大地」と美しい「小沼」。


ちなみに隣には大沼ってのがあって、
この一体は国定公園として指定されてます。

とりあえず、ずっとずっと取りたかった写真を撮りました。

小沼on小沼

題して、「小沼on小沼」(photo by 三脚)

ちなみに、立ち上がるときに
パリパリッという氷が割れる音がしました。
思っていたより、氷が薄かったです。

もう少しで、世界で一番恥ずかしい死に方をするとこでした。


以上、くだらない記事でした。
なんていうか、生きててゴメンなさい。